箱根駅伝改革案

箱根駅伝現状 10人のランナーが各20Kmを走る マラソンにも、中長距離にも中途半端で、かつ、レースに弱いランナーが量産されている 20kmや、ハーフマラソンと言う種目は、オリンピックにも世界陸上にも存在せず、有力な大会も存在しない。 問題点 中距離ランナーまで、20kmを目指す点  区間が多すぎて、3区以降はほぼ、同レベルのランナー同士の競り合いがない  改善案  1部…

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日本の陸上 中・長距離界の問題点

前回のブログでは、日本の陸上 中・長距離界が壊滅的である理由をお伝えしましたが、今回は、その問題点を書きたいと思います。 まず、前提として、世界の陸上界の常識として、若い内はスピードを着けて、年と共に距離を伸ばしていくというものがあります。 それに対して、日本の場合は、駅伝偏重であることから、若いうちから、長い距離に対応させられます。 駅伝の場合は、たとえ距離が混在していたとしても、長い距…

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日本の陸上 中・長距離界の現状

日本の陸上 中・長距離界の現状ですが、800mより長い距離が、壊滅的な状況となっています。 この原因として、黒人には勝てないと言う論調もありますが、そんなことはありません。 まず、実際に、黒人が強いと言う事実すらなく、多くの黒人の中で、陸上長距離界のランク上位に入ってくるのは、ほぼ、ケニアとエチオピアの2カ国です。 その2カ国は、高地であることと、国家プロジェクトとして強化しているから強い…

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