高校駅伝改革案

現状
10km 3km 約8km 約8km 3km 5km 5km の7区間42.195km
短い区間は重みが低い為、800、1500の有力ランナーが5km以上の区間に駆り出されている
インターハイでは最長種目が5000mですが、高校駅伝が結局のところ、8kmや、10kmの区間で勝負が決まる為、そちらに比重が置かれています
3区以降では、同レベルのランナー同士での競り合いは見られない

改善案
2部制とする
1部 6km x 5 = 30km
2部 約2.4km x 5 = 約12km

800、1500のランナーが5km以上の区間に駆り出されている状況を改善
1500、5000のレベルアップの反面、10000以上のレベルダウンになるのではないかと言う反論があるかと思います。
それについては、距離の適正や、本人の希望により、適正な配置が可能になるので、メリットが大きく上回るかと思います。
さらに、世界の常識として、若いうちはスピードを身につけ、年とともに距離を伸ばす、と言うものもあります。

2部制となることで、道路規制も、やりやすくなります。
中距離にも長距離のように脚光が当たります。
必要な人数が3人増えますが、約2.4kmと言う短い距離も出来ますので、今までは参加が難しかったランナーも参加可能になります。
部員の多い学校では、出場出来る人数が増えます。
部員の少ない学校では、どちらかの部のみに絞る事で、出場が可能となります。
10km区間ではなく、価値の低い5km区間に配置されてしまい、不本意な思いをする、と言うような事がなくなります。

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