アジアサッカー連盟とオセアニアサッカー連盟を合併し、東アジアと西アジアに分けるべき

サッカーにおいて、現在、アジアサッカー連盟とオセアニアサッカー連盟がありますが、いくつか問題点や、改善の余地がありますので、以下の通り、再編する事を提案します。

現状の参加国数と2026年のワールドカップ出場枠
アジア   46カ国 8カ国
オセアニア 11カ国 1カ国

問題点
日本や東南アジア諸国にとって、西アジアと言うのは、時差も大きく、治安的にも問題があります。
それに比べ、オセアニアは、季節差はありますが、時差も少なく、治安も安定しています。
現状、オーストラリアが、アジアとの経済的な結びつきを求めてアジアサッカー連盟に移籍してきましたが、その結果、地域割りが不自然なものとなっています。
クラブワールドカップについては、各地域から1チームが出場出来るのですが、オーストラリアなきあとのオセアニア代表はアマチュアチームが出場している状態です。
一方のアジアは、近年、中国のチームが急成長した結果、中東勢からの根回しにより、東西を分けて大会を行い、東西の代表通しの戦いで勝ったチームが優勝となっています。(レベルの高い東アジア勢と決勝まで当たらず、1戦のみなら、まぐれで勝つことも出来るので、中東勢に有利な仕組みとなっています。)
スポーツ全般において、中東勢は審判の買収や、ピッチ外での嫌がらせなどが多いので、分かれることのメリットは大きいでしょう。
そうなると、買収を警戒するのが、中韓だけですむようになります。

改善案
西アジア 25カ国
東アジア 33カ国(現アジア21カ国 + 現オセアニア12カ国)
※境界線は、インド辺り

ワールドカップ出場枠
西アジア 4
東アジア 5

東アジア予選大会形式
1次予選  18チームがH&Aで戦い、敗者9チームが敗退
2次予選  24チームを4カ国6グループに分け、H&Aで上位2チーム勝ち抜け
最終予選 12チームを6カ国2グループに分け、H&Aで上位2チームが本選出場
3位同士がH&Aで戦い、勝者が本選出場
敗者は西アジアのチームと戦い、勝てば、プレーオフに出場

効果
地域分けが自然となる
東アジアとオセアニアの結びつきが強くなる
アジアからすれば、オセアニアの美しいリゾート地と結びつく事が出来、オセアニアからすれば、アジアの経済大国と結びつく事が出来る。

※H&A ホームとアウェーで1試合づつ戦う事

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