陸の孤島(南港)

大阪市大正区ほどではありませんが、大阪南港の南港ポートタウンも陸の孤島と言えるかもしれません。
ここには、ニュートラム(バスと鉄道の中間のようなもの)が通っています。
ニュートラムは北端では中央線に接続しているので、まだ、利用価値はあるのですが、南端は、一度大阪市南端の住之江公園間で行き、そこで四ツ橋線に接続しているので、かなり不便です。
南港の北部の住人は直接中央線に乗れるのに対して、南部のポートタウンの住人は直接地下鉄に乗れない不便さから、南港の南北問題と言われるほどの格差が出来てしまっています。

長堀鶴見緑地線を南港まで延伸することにより、不便なポートタウンの利便性が劇的に改善します。
長堀鶴見緑地線は現在ホームは8両編成に対応しながら、乗客が少ない為、車両は4両です。
その為、改札階へと向かう階段は、車両から遠いところにあります。
南港まで延伸されれば乗客が増えるため、現在の4両から増え、改札への階段もより近くなり、便利になります。
これにより、ニュートラムに乗る人は激減しますので、あり方を変えるべきでしょう。(後日、記事にします)
大正1.PNG

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック