ニュートラム南港ポートタウン線

大阪市のニュートラム南港ポートタウン線ですが、全長7.9kmと非常に短く、さらに都心とも接続せず、環状鉄道でもない、非常に使い勝手の悪い交通機関です。
住之江公園から東へ延伸すれば、環状鉄道に近い働きが出来るのですが、構造上の問題で延伸は出来ないようです。
大阪市は、住之江公園から喜連瓜破まで、地下鉄の敷設を計画していますが、一直線の路線が途中で地下から高架への乗換えが必要となると、不便な為、利用は避けられるでしょう。
そこで次の事を提案したいと思います。

まず、前提として、長堀鶴見緑地線を南港まで延伸します。
それにより、ニュートラムの乗客が減りますので、ニュートラムの軌道上にバスを通します。
現在、住之江公園、出戸間で運行されているバスを、ニュートラムの軌道に乗り入れさせます。
東端は、モノレールが長原まで延伸された場合は、長原行きとします。
住之江公園、出戸間にところどころ、高架の専用軌道を設けても良いと思います。

これにより、大阪南部から南港へのアクセスが改善されます。
2021年春ごろに阪神高速大和川線が開通すれば、長居公園通りはの交通量は減りますので、バスが、より定時運行しやすくなります。

長い公園通り.PNG

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