全国の土地の2割が所有者不明

法律の欠陥により全国の土地の2割が所有者不明となっています。
当然、固定資産税も支払われていない訳ですが、その方の土地となっています。

これにより危険空き家問題や、道路を作るときに土地が買収出来なかったりと言う問題が発生しています。
また、そもそも不法に2割の土地が潰されていると言う事は、庶民は本来何割か安く家を買えていたと言う事です。

この問題は非常に簡単に解決できます。
登記もせず、何年も固定資産税を滞納している土地は、自治体のものとし、売却したりすれば良いのです。

では何故そんな簡単な事が出来ないのかと言う疑問があります。
2割の土地が死んでいて得するのは誰でしょう。
以下の方たちが恩恵を受けています。
・地主は高い家賃を取れます。
・不便な地域にしか住めない為、鉄道会社は高い運賃を取れます。
・ローン地獄により、どんなブラック企業でも、社員が辞めないので、こき使う事が出来ます。
・通勤地獄により、政治の事とか、社会のおかしな点などを考える事が出来なくなります。

このように、この問題が解決へと向かうと、想像以上に様々な面で社会は良くなると思います。

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